12月25日はクリスマスですね!
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引用:http://www.happygreen.info/new/071111/DSCF1410.jpg

クリスマスツリーと一緒にクリスマスリースを飾る人も多いのではないでしょうか?
日本の家庭でもお部屋やドアにリースを飾ることが一般的になってきましたね。
ところで、クリスマスリースを飾る意味はなんなのか?ということを知っておくと、より一層楽しめると思います。
今回は、
・クリスマスリースはいつまで飾るの?
・リースを飾る意味は?その由来は?
・手作りクリスマスリースの作り方
をご紹介します。

クリスマスリースの歴史は古く、古代ローマ時代からと言われています。
クリスマスリースの「リース」は英語で「Wreath(リース)」と下記、「花輪、花冠、冠、輪っか状のもの」を意味します。
これはギリシャ・ローマ時代に花や枝、木の葉などで作った丸い輪を酒の宴の時に用いたり、賞としてさずけたりすることに由来しているのだそうです。

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クリスマスリースの意味

リースが「輪」であるのは、「はじめも終わりもなく、永遠に続く神の愛」を表しているのだそうです。
クリスマスのリースが緑色なのは、常緑樹を使うことで、「農作物の繁栄」を、柊(ひいらぎ)の実の赤色は、「太陽の炎」や「キリストの流した血」、ヒイラギの尖った葉やリボンやベルなどは「魔除け」という意味があります。
この他にも、松ぼっくりや姫リンゴなども「収穫」「神への捧げもの」の象徴とされています。

キリスト教には吊るさないリースがある?

キリスト教では、クリスマス前の期間を「待降節」または「アドベント」といいます。「アドベント」とは「到来」という意味で、救い主の到来を心待ちにする時期です。教会では、このアドベントの最初の日曜日からクリスマスの準備の時として過ごします。この時期には、『アドベント・クランツ』というリースの飾りに日曜日ごとに1本ずつキャンドルを灯す習慣があります。
11月30日に一番近い日曜日から、クリスマス前の期間の4回の日曜日ごとに、4本のキャンドルの火を灯し、その4本のキャンドルに火が灯ると、いよいよクリスマスがやってきます。
この世の救世主としてやってきたイエス・キリストの誕生を、毎週光を増し加えながら、心穏やかにして待つのです。

クリスマスリースを飾る期間は?

西洋(キリスト教)の考え方では、クリスマスの4週間前(待降節)から2月2日(聖母お清めの祝日)までが一般的と言われています。
日本では大体11月30日からお正月前まで飾るのが一般的のようですね。

クリスマスリースの作り方は?

お店で出来たものを買ってくるのもいいですが、100円ショップや作り物の果物を使ってもできるそうです。

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<リースのつくり方>
1.リースベースを作る。
つるに壁に引っかける
時の輪を針金で作る。
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グリーン(スギ、モミノキ、
ブルーアイスを使用)を
手の平サイズに切り分け
ワイヤーで巻いていく。
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2.オーナメントのワイヤーリング
オーナメント(松笠、カラマツ、
リンゴ等)にワイヤーを
付けていく。
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3.飾り付け
ワイヤーを付けたオーナメントを
リースベースに付けていく。

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クリスマスリースの出来上がり!
引用:http://aptrendnews.xsrv.jp/?p=2921&preview=true
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自然素材で作るクリスマスリース
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引用:http://www.komeri.com/howto/html/02040.html

山や自然からとってきた素材でつくるクリスマスリースの作り方です

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アケビのつる
アケビの葉は5枚の小さな葉からできています。3枚のものはミツバアケビと呼ばれる別種。
つるはアケビのほか葛やフジ、キーウィーなどでもOK。

アケビってそのへんにあるんですかね?

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コニファー類
クリスマスカラーの緑を演出するのは、常緑のコニファー。葉がきれいな先端部分を選びます。
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引用:http://www.vivahome.co.jp/green_life/hanatomidori/12gatu/04conifer/
コニファーってなんだろう?と思って調べてみたらこんな植物でした。
ツリーに使われるモミの木と同じ常緑樹みたいですね。
ホームセンターに行けばあるかな?

003
松ボックリなどの実
クリスマスリースには欠かせないアイテム。ナチュラルカラーでも色を塗っても楽しめます。
松ぼっくりは山に行けばありますよね。
山のない地域では難しいかもしれませんが、今は公園や100円ショップでも扱っていると思います。
これに金や銀のスプレーを吹き付けて綺麗にコーティングすれば綺麗な飾りになります^^

004
赤色の実
クリスマスカラーの赤を担当する部分。バラの実やナナカマドもいいですが、今回は赤トウガラシを使います。

クリスマスカラーの緑と赤は「柊(ひいらぎ)の実」が有名ですね。
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ちなみにこの緑は「永遠の命」赤は「キリストが流した血の色」だとされています。
関連記事はこちら⇒クリスマスはキリスト教のお祭りじゃなかった?由来は?その起源は?

自然素材でつくるクリスマスリースの作り方はこちら
http://www.komeri.com/howto/html/02040.html

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おしゃれなナチュラルリースの作り方

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こちらはお洒落なナチュラルリースの作り方です。

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公園で拾ってきたどんぐり、松ぼっくりなどをいらないフライパンで煮沸消毒します。
時間は大体2分ぐらいだそうです。
というのも、中には虫がいるからだとか・・・(;´д`)

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煮沸消毒したどんぐりと松ぼっくりを一日天日干し。
その隣には落ち葉や木の枝、ローズマリーなどがあります。
(これは煮沸しなくてもいいそうです)

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リース作りには必須アイテムらしいグルーガン。
ダイソーやセリアで100円ぐらいで買えるそうです。
グルーガンスティックも12本で100均で買えるそう。

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アバカファイバーという麻の糸と、リースの土台になる木。
これを繋げてリースをつくるらしいです。

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リースから下ろして、松ぼっくりやどんぐりを大体の位置に配置していきます。
グルーガンで止めたところを隠すように大きい松ぼっくりをくっつけていくのだとか。
その間に落ち葉→小枝をグルーガンでくっつけて、隙間を埋めるようにドングリを配置するみたいです♪

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完成したリースはこちら!
ナチュラルで綺麗ですね~♪
リボンもつけて、制作費はたったの300円だそうです。
詳しい作り方はこちら↓
引用:http://mizutamacafedotlife.blog.fc2.com/blog-entry-170.html

手作りクリスマスリースのつくり方、いかがでしたか?
今年はオリジナルのリースを作ってみてもいいかもしれませんね!

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