2015年7月30日に公開されてから、大人気旋風を巻き起こしている「ミニオンズ
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引用:http://minions.jp/we_love_minion/popularity/img/img01.png
小さくて愉快な黄色いやつら、「ミニオン」たちの動きや言葉は何度見ても笑ってしまいますね♪

見ているだけでも楽しくなるミニオンたちですが、その大きな特徴と言えるのが
ミニオンたちの話す言葉「ミニオン語

今回は、
・ミニオンって何語で話してるの?
・ミニオンの声の人は誰?
・インド料理、中華メニューを参考にしたって本当?

製作者のインタビューと合わせて紹介していきます。

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ミニオンズ予告動画

全米映画公開から3日間で、1億1,571万ドルを突破した「ミニオンズ」
日本でも楽しみにしている人は多かったのではないでしょうか?

小さくて黄色くて、そのうえ愉快なキャラクターたち。
「バナ~ナ~!」と叫ぶその独特の口調もかなり可愛いですよね♪

でも、気になるのはそのほかの言葉。

映画の予告でも、最強最悪のボス、スカーレット・オーバーキル(声:天海祐希)が、
必死にうったえかけるボブに「なんにも言わなくていいわ、わからないから」と言っていましたよね(笑)

そのとおり、ミニオンたちの言葉は不可思議で、何を言っているのかわからないところがあります。
それが魅力ではあるのですが、ミニオン好きとしては彼らがなんと言っているのか理解したい!!

そこで、製作者でミニオンたちの声を担当しているピエール・コフィン監督のインタビューから、
ミニオン語の秘密を解き明かしていきたいと思います。

トリビア1「ミニオンたちの言葉はインターナショナル」

人類が誕生するはるか昔から存在し、世界中を巡ってきたミニオンたちが話す言葉は「かなりインターナショナル」だそう。

なぜなら、ミニオンたちは古代エジプト語の基礎を伝授したファラオ、
ハイソなフレンチを仕込んだナポレオン、本格的なトランシルバニア語を教えたドラキュラ伯爵、
「うー」とか「あー」とかを唱えた原始的なホモサピエンスなど、あまりにも多くの主人に仕えてきたことがその理由となっています。

トリビア2「ミニオンたちの声は監督自身」

そんなミニオンたちの声を担当しているのは、なんと監督のピエール・コフィンさん自身
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引用:http://eigashokai.com/
ケビンやスチュアート、ボブの口調や声色まで変えて、老いも若きも納得できる言語を開発したとのこと。

監督自らが声を当てているなんてすごいですね~!
作った本人だからこそ、こだわりや思い入れがあるのかもしれません。
ボブやスチュアートの声もよく聞くと微妙に違いますし、それぞれのキャラクターごとに演じ分けているところに情熱を感じます。

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