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エヴァンゲリオン・ザ・リアル4-D:2.0のアトラクションの感想は?

ここからはネタバレを含みますので、まだUSJに行けてない、内容を知りたくない方は注意してください。

「エヴァンゲリオン・ザ・リアル4-D:2.0」の長い列に並ぶと、まずは広い待合室に案内されます。

真正面にはプロジェクターで「エヴァンゲリオン・ザ・リアル4-D:2.0」に登場するキャラクター、
碇シンジ、綾波レイ、真希波・マリ・イラストリアスなどが紹介されます。

テレビアニメを見ている方ならよく知ってますよね。
最初にキャラクター紹介をされるので、「エヴァはよく知らないけど人気だから遊びに来てみた」
という方でもわかりやすくていいと思います。

全員が待合室に入ったら、いよいよアトラクションスタート!

ゼーレという世界を裏で操っている謎の秘密組織機関の老人たちが会議をしているシーン。
顔や姿は表さず、「Sound Only(音声のみ)」の、怪しい看板が登場します。

その正面には、エヴァの主人公碇シンジの父親、碇ゲンドウがいて、サングラス姿で指を組んで座るというお決まりのポーズでゼーレの老人たちと話をしています。

ゲストたちはネルフに視察に来た国連の監査官。

監査としてエヴァンゲリオンに登場させるようにとの要請のため、
指令である碇ゲンドウが北米から新型のテストとして呼び寄せていた
「エヴァンゲリオン4号機」に搭乗させるようにと命令します。

この「エヴァンゲリオン4号機」が今回のアトラクションのメイン!
アニメや原作では名前しか登場していなかった幻の機体ですが、今回の「エヴァンゲリオン・ザ・リアル4-D:2.0」で初めて公の場にお披露目されました。

フィギュアも登場して、エヴァファンの方は嬉しいお知らせなのではないでしょうか?
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