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ハリー・ポッター/ダニエル・ラドクリフ

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画像引用:http://spotlight-media.jp/article/182485647710047489
ハリー・ポッターと言えばこの人!「ダニエル・ラドクリフ」。
子供時代はこんなに美少年でした。
ハリー・ポッター役の男の子を一般オーディションで選ぼうとしたクリス・コロンバス監督が、なかなか決まらなくて困っていたところ、ちょうど同じ映画館に居合わせたダニエル・ラドクリフくんに注目。
映画そっちのけで後ろの席のダニエル・ラドクリフをジロジロ見ていたそう。
ダニエルくんは「じーっと見られて気持ち悪かった」と語っていますが、その後もちろんオーディションに向かい、
合格の電話を受け取った父から「君がハリーだよ」言われて号泣したそう。

ちなみに、ダニエル・ラドクリフの父親とクリス・コロンバス監督は知り合いで、たまたま同じ映画館に居合わせたんだそうです。
メガネをかけた姿はまさにハリー・ポッターにそっくり!
運命的なものを感じますね。

ダニエル・ラドクリフの大人になった姿はこちら!
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画像引用:http://www.rollingstone.com

大人っ!!
かつてのダニエル・ラドクリフからは想像もつかないくらいゴツくなってますね。
いろいろと毛が濃いおっさんになったような。。。

ダニエル・ラドクリフさんは、5歳の頃から「役者になりたい」と熱望していましたが、両親の反対にあって映画に出演させてもらえませんでした。
それでもなんとか両親を説得し、「デビット・コパーフィールド」などで子役として出演。
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画像引用:http://blogs.yahoo.co.jp

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画像引用:http://blog.goo.ne.jp
可愛い子供時代ww

この2年後に「ハリー・ポッター」で大作の主役を演じることになりましたが、ダニエルさん自身は
「ハリー・ポッターの演技は好きじゃない」と語っています。

えっ!?代表作なのにどうして!?

ダニエルさんは「自分の演技は独りよがりだった」と話します。

彼の演技の中で一番良かったのは、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」。
映画の撮影当時の11歳の時は、何もわからずカメラの前で困っていた。
その当時と比べて、「それまでの演技からの進歩を見てとることができるから」だそうです。

ダニエル・ラドクリフは演技に熱心な男性なんですね。

そのストイックさから、「ハリー・ポッターのイメージを払拭したい」と悩んでいた時期に走ったのがアルコールとセックス。
「ハリー・ポッターと死の秘宝」撮影時にも泥酔状態で現れたことがあるとか。

その後も悪戦苦闘は続き、17歳の時に舞台「エクウス」でフルヌード姿を披露。
「その10分間は地獄だった」、と語るダニエルさん。

「服を脱いじゃうと、俳優として演技することはほとんどないんだ。そしてただただ舞台の真ん中で、”うわー、裸になっちゃった。みんなが見てるよ。”って考えるだけさ。携帯電話で写真を撮ろうとする人もいるけど気づかないふりをするだけ。とっても変な感じだよ。だって一番やりたくないことなのに、自発的にやるってなるとそれを舞台で繰り返さなければいけないからね。何度もなんどもね。」

引用:

じゃあやるなよ!!

と言いたいところですが、本人にはいろいろあるようです。

ハリー・ポッター以外の出演作は、
『もしも君に恋したら。』(2013)
『ホーンズ 容疑者と告白の角』(2015)
このホーンズでは頭に二本の角(つの)を生やして、ネットで話題に・・・。
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画像引用:http://ciatr.jp/topics/12949

どうした!?ハリー!!

睨みをきかせた怖い顔をしていますが、頭の上の角が気になってシュールに・・・。

ある日突然恋人を殺されてしまった主人公、イグ。
その殺人事件の容疑者として疑われる彼の頭に、突然2本の角が生えてきます。
その角はある力を持っていて、イグはその力を使い真犯人を探すことに。

なんだか・・真剣なだけに笑えてきます。

その後もロン毛になったり。
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画像引用:http://gossip.hw-p.com/
『Victor Frankenstein』(2015)では、フランケンシュタイン博士の助手、
「イゴール」という役で長髪に。

この髪形を見て、ネットではお笑い芸人の「又吉さんみたい!」との声が。
確かに髪形は似てるw

その後もスキンヘッドにしたり
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画像引用:http://beauty.yahoo.co.jp/enta/articles/259502

もちろん、役作りのためですが、映画の「ハリー・ポッター」を好きな人からすれば
「変わりすぎ・・。」
「面影がない」とバッサリ。

なんか演技にこだわるあまり、役柄に迷走してない??

でもこうした変化を経て、ハリー・ポッターのイメージからは脱却出来たんだそう。
せっかくいい大作の主役をもらえたんだから、その後もヒーロー路線でやっていけばいいのに。
俳優とは気難しいものですね。

ハリーのライバル、ドラコ・マルフォイ・マルフォイ役のトム・フェルトン

ドラコ・マルフォイ/トム・フェルトン

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画像引用:http://yajilab.com/news/1454/
ハリーのライバルと言えば、憎きドラコ・マルフォイ。
魔法界のお金持ちのおぼっちゃまで、ハリーを何かと敵視する嫌なやつです。
父親は「例のあの人」ヴォルデモートの腹心の部下で、闇の勢力と何かと深い関わりがあります。

演じるのは俳優トム・フェルトン。
悪役ながら美少年ですね。
キリっとした顔をしているからなのか、「高貴」という言葉が似合う気がします。
そこまで憎めない感じ。

大人になった現在の姿はこちら
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画像引用:http://drama-suki.com/harry-potter-cast
うおっ!渋い!!
子供の頃のスマートさと比べて、ちょっとおっさんっぽくなった気がします。
やっぱりヒゲかな・・・?

マルフォイは悪役ですが、実際のトムはとってもいい人!
ダニエル・ラドクリフとも仲が良く、彼女に一途な男性なんだとか。
子役時代は、友達に「マルフォイ人形」を拷問されて川に突き落とされたりして複雑な気分だったそう。
「自分の顔をした人形を”殺す”のは複雑な気分だったよ」と語ります。
悪役って大変ですね・・!

日本でもかなりネタにされているトムのコラ画像。
「おいおい、これはあんまりにもかわいそうだろ・・・;」って思います。
みんな!あんまりいじめないであげて!!

役柄によって本人の人生も大きく変わりますね。
その後もトムは、ハリー・ポッターの悪役のイメージから抜け出せず、
映画「猿の惑星」でも悪役をつとめています。

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画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2133754506916291701
激やせしたり。。

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画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2133754506916291701
ちょっと(?)前髪が上がってきた?

痩せている画像なんかを見ると「病気?」と思っちゃいますね。
撮影か長時間の移動で疲れているのでしょうか。
俳優にありがちなドラッグかな・・。

ダニエル・ラドクリフの薬乱用時の画像もありますが怖すぎるのでここには載せていません。(゚ロ゚;)

「死の秘宝」で勇敢な姿を見せたネビル・ロングボトム、双子のウィーズリー兄弟やそのほかの出演者もそれぞれ変わりました。
長くなったのでまた次の記事にアップしますね!