ハリーポッタースピンオフ作品「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」が11月23日に公開されます。

今度の魔法使いは「幻の動物とその生息地」の著者、ニュート・スキャマンダー
彼のトランクの中にはたくさんの魔法動物が入っていて、そこから逃げ出した動物たちが騒ぎを起こすことが事件の始まり。
今度の映画の主役となるのは「魔法動物」たち!
ファンタスティックビーストと魔法使いの旅原作本は?
・ファンタビに登場する魔法動物名前は
を見ていきましょう!

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ファンタスティックビーストと魔法使いの旅の原作本

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幻の動物とその生息地 [ J.K.ローリング ]
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映画「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅映画オリジナルのストーリーで、
ハリーポッターのような小説の原作ではありません。

元になったのは幻の動物とその生息地という本で、これはハリーが「実際にホグワーツで使っていた教科書」として発売されました。

中には魔法動物とその特徴、生息地、どんな性格かなどが詳しく書かれていて、
動物辞典やハリーポッターの世界をよりよく知りたい方におすすめです。
発売当初は「ハリーが使っている教科書と同じだ!」ということで、たくさんの子供たちが書店に走って購入していたみたいですね♪

世界中の子供たちを熱狂させたハリー・ポッターの教科書ということで、欲しがる子供たちも多かったんじゃないでしょうか^^

ハリーが実際に使っていた教科書なので、中には子供らしくハリーやロンの落書きまで載っています。

この本の著者が今回の主役、ニュート・スキャマンダー

ハリーが生まれる70年前に活躍した魔法使いで、普段はドジでおっちょこちょいですが、魔法動物をこよなく愛する優しい動物学者なんです。

原作者のJKローリングは、ハリーポッターを書いているうちに、彼の存在に興味を持ち始め、彼を主人公とした映画オリジナルストーリーを書き下ろしました。

日本語吹き替え声優はこちら!
【ハリポタ】ファンタビの日本語吹き替え声優一覧!宮野真守さんが起用?【動画】

ファンタビの魔法動物1 ボウトラックル(BOWTRUCKLE)

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映画の中に登場する一番かわいい生物はボウトラックル

ボウトラックは「小さな木の芽(め)」のような姿をしていて、自分の住んでいる木を守ろうとします。

生息地は主にイギリス西部、ドイツ南部、スカンジナビアの一部。
最大で20センチほどの背丈になります。
見かけは「樹皮(じゅひ)」と小枝で出来ています。

見えづらいけれどちゃんと顔までついているんです♪
可愛いですね~♪♪♪

ニュートはこのボウトラックルに、「ピケット」と名前を付けて可愛がっています。

ボウトラックルは普段は昆虫を食べていて、性格は大人しく、かなりの内気。
大人しいですが、自分の住む木に危険が迫ると、「長く鋭い指で敵対者の目玉をほじくる」という何とも過激な生物です。

魔法使いや魔女が使う「杖」の材木を切り取る際には、餌(えさ)となる「ワラジムシ」を供えると、ボウトラックルをなだめておくことができ、その間に枝を切り取ることが出来ます。

目玉をほじくる・・可愛い顔をしているのに容赦ないですね。

私もハリーポッター原作本で何度かこの名前を目にしたのですが、言葉で聞くとかなり怖いですよね(笑)
ハリーポッターはファンタジーだけど、日本のゲーム作品のように明るいだけじゃなくて、
時々すごくダークな部分を出してきますね!

実際に映画化されてキャラクターとして登場したのはもちろん今回が初めて!
どんな姿をしているのかと思ったら、可愛い木の芽の生き物で安心しました♪

主人公のニュートの写真にもちゃんと映っています。
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青いコートの襟元にちらっと映っているボウトラックルがいますね♪
ニュートのお気に入りということで、映画の主要キャラクターになるかも?

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ファンタビの魔法動物2 二フラー(NIFFLER)

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宝石やアクセサリーなど、キラキラ光るものが大好きな魔法動物二フラー

イギリスに生息していて、地中に埋まっているコインや光り物を見つけるため、長い鼻で穴を掘ります。
性格は「温和で愛情深い生き物」ですが、家具や床、家の中を掘り返してしまう可能性があるので、
「決して屋内で飼育するべきではない」とのこと。

二フラーの巣は最深で地下6メートルにもおよび、1度に6~8匹の子供を産みます。

小説「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」にも登場し、ハグリッドが生徒たちを集めて「今日は金貨探しのゲームをやるぞ!」と言っていた時に登場した生き物です。
ハリーも「ふわふわして可愛い」と言っていて、その愛くるしさから女子生徒にも大人気!
貧乏でお金が欲しかったロンは、洞窟でお宝を見つけてくれるので「二フラーが欲しい」と言っていました。

映画に登場するのはこれが初めてですが、とっても可愛い姿をしていますよね♪

二フラーは光り物に目がないので、ニュートトランクから逃げ出して、
宝石店にいるところを見つかります。

「こら」と呆れたような顔のニュート
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二フラー「えっ?」
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ところが、宝石が大好きな二フラーはおかまいなし。

映画の中で一番ユニークで笑いをとってくれそうな魔法動物です(笑)

二フラーの見た目はふわふわしたネズミか、カモノハシみたいですね♪♪♪
見つけた宝石を隠すために、手にはいつもハンドバッグを持っています。
このハンドバッグには魔法がかけられていて、中にはいくつでも宝石や貴重品を収納できます。

ニュートのトランクと同じですね^^

【二フラーの特徴】
・キラキラ光るものが大好き。
・長い鼻を持っている。
・貴重品に目がない。
・宝石を隠し持つためにハンドバッグを持っている。

ファンタビの魔法動物3 サンダーバード

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次は、白い翼と体が特徴のサンダーバード
原作本、「幻の動物とその生息地」には登場していない映画だけのオリジナルキャラクターです。
アリゾナの乾燥地帯に生息している大きな鳥。

サンダーバードは人間界で言うところの「鷲(わし)」、魔法界では「ヒッポグリフ」のような生き物で、大きな翼で大空を飛び回ります。
名前の通り「翼で嵐や雷を起こせる」という能力があります。

ニュートがエジプトの商人からこの鳥を救い出した時、「フランク」という名前をつけました。
フランクは危険を察知する能力があり、予告でもニュートに飛んできて「危険が迫っている」と警告しました。

魔法動物も心を開く優しいニュート。
動物好きのハグリッドみたい!

【特徴】
・パワフルな翼により嵐を巻き起こす。
・危険を察知する能力がある。

ファンタビの魔法動物4 ビリーウィグ(BILLYWIG)

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映画の予告にちょくちょく登場する青く光る虫、ビリーウィグ」。
オーストラリア原産の昆虫で、体長は1.5センチほど。

羽は頭のてっぺんにあり、超高速でクルクルと回転しています。
猛スピードで回転しながら飛び回るので、ノー・マジ(マグル、魔法使いではない一般人)が気づくことはありません。

胴体の下には細長い針があり、人間を刺すこともあります。
魔法使いでも刺されるまでその存在に気付かないことがあります。

刺された人は「めまい」がして、そのあとに空中に浮遊してしまうという「浮遊効果」を引き起こします。

オーストラリアの若い魔法使いは、この副作用を楽しむためにわざと刺されることを楽しんでいますが、刺されすぎるとアレルギーを引き起こし、「永久に浮かんだまま」になることもあります。

このビリーウィグの針を乾燥させたものは、魔法薬の材料になり、
魔法のお菓子の材料にもなります。

映画の予告では
・ジェイコブがトランクの異空間に入ってすぐに登場。
・一般人が魔法動物騒動で集まって騒いでいるところ、ティナの頭上。
に登場しています。

たくさんの聴衆の中で、危険に気づいているのは魔女であるティナだけ。
これをきっかけにニュートと知り合うことになるのか?

ビリーウィグの特徴】
・体が小さく、見えないくらい素早く飛び回る。
・尻尾の針で人間を刺すことがある。
・刺された人間は「めまい」や「空中浮遊」を引き起こす。

映画でも誰か刺されて空中に浮遊したりするのでしょうか?
楽しみですね~!

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