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ファンタビの魔法動物5 デミガイズ(DEMIGUISE)

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白い体毛を持つ猿のような魔法動物デミガイズ」
大きくてつぶらな瞳が印象的ですね(笑)

生息地は極東地域。
「自由自在に姿を消す能力」を持っていて、その姿を見るのは非常に難しい。

人間に近い体を持っていることから、かなり凶暴な生き物かと思いきや、性格はとっても穏やかで温厚。普段は草を食べる草食動物で、優美な猿のような姿をしています。
大きなつぶらな瞳は白い体毛に隠れていることが多い。

「姿を消す能力」を持っていることから、なんと体毛は「透明マント」の材料になります。
ハリーが持っている透明マントはこの生き物の毛が材料だったんですね!

デミガイズの体毛はとても価値が高く、貴重性があります。
もしかして絶滅危惧種で、ニュートがトランクの中に保護しているのかも?

予告編ではティナの妹、クイーニーの前を、トランクみたいなものを抱えて走っているので、
法廷に呼び出されたニュートが逃げるときにこのデミガイズを呼び出して、「抱えて逃げてくれ!」と言たのでしょうか?

トランクの中には人が隠れられるし、デミガイズは姿を消すことが出来るので、ニュートが捕まるというピンチの時には助けてくれるのかもしれませんね!

考察なので何とも言えませんが、実際に映画を見るのが楽しみですね♪

さらに、このデミガイズには予知能力があると言われ、
捕獲する際は「予測できない行動」をとらなければならないそう。
「予測できない行動」・・次の動きを悟られないように不可思議な動きをして捕まえるということですね。

原作の『幻の動物とその生息地』によると、デミガイズを捕獲できるのは「熟練の捕獲能力を有した魔法使いのみ」と書かれているので、ニュートも捕獲能力を持っているということですね。

心優しいニュートですから、案外「捕獲」ではなく、仲良くなって「友達」になったのかもしれませんね^^

【デミガイズの特徴】
・性格は温厚で優しい。
・驚くと姿を消す能力を持っている。
・見つけるのが非常に困難。

ファンタビの魔法動物5 スウーピングエヴィル

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画像引用:http://www.goodeveryday.com

ニュートが手から玉のようなものを投げて解き放った魔法動物スウーピングエヴィル
大きな鳥のような姿をしていて、翼は青や緑に光ってとってもカラフル!

この鳥も映画オリジナルのキャラクターで、原作本には登場しません。

スウーピングエヴィル(悪魔)」という名前の由来は、
「人間の脳を吸い取る」という恐ろしい特徴があることから。
この能力をうまく使って、「相手の記憶だけを消し去る」ということもできます。

ハリーが使う「記憶忘却術」みたいなものですね。
予告のシーンでティナがノー・マジ(マグル、魔法使いではない一般人の呼び名)のジェイコブに対して「彼の記憶を消した?」と言っているシーンがあるので、ここで使われるのか?
でも、ジェイコブは一緒に魔法動物を捕まえる仲間ですから、記憶は消されないかもしれませんね!

このスウーピングエヴィルは、普段はトゲトゲで緑色の繭(まゆ)のような状態ですが、
ニュートがピンチの時に手から放り投げたり、羽を広げて飛び立つ時の姿は、緑と青のカラフルな姿をしています。

性格については詳しく書かれていませんが、ニュートが使うということはきっと凶暴なだけではなく、仲良しなんでしょうね。

【スウーピングエヴィルの特徴】
・普段は卵の姿をしていて、必要な時に呼び出せる。
・人間の記憶を消し去ることができる。

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