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ファンタビの魔法動物5 オカミー

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魔法動物その5はオカミー
巨大な飾り羽を持つ二本足で、胴体は「へび」の有翼生物。
最大で5メートルほどの大きさになります。
主食は「ネズミ」と「鳥」ですが、まれに「猿」をさらうこともある。
生息地は極東、およびインド。

原作の『幻の動物とその生息地』によると、性格はかなり攻撃的で凶暴。
近づくものすべてに攻撃的で、特に純銀の殻(カラ)でできた卵を守るためには、
とても凶暴になります。

人間界で言う「ヒクイドリ」みたいなものですね。

やっぱり魔法界の動物はみんな仲良し・・というわけではなくて、自然界のように危険な動物もいるようです。

このオカミーの卵は「銀」で出来ているので、多くの魔法使いが狙っている、
かなり価値の高いもの。

予告編ではジェイコブがオカミーの卵を持っているシーンもありますね。
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「卵が孵りそうだぞ!」って、持っているのが危険な動物だとも知らない幸せなジェイコブ。。

ニュートとティナがティーポットの中に閉じ込めて捕まえるシーンもあります。
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ティーポットの中に入れて捕まえられるものなの??
魔法をかけたティーポットなのでしょうか?
米国の魔女、ティナが何か魔法をかけてくれたのかもしれませんね。
おっちょこちょいのニュートには強力な助っ人です。
ハリー・ポッターで言うところのハーマイオニーみたいな存在かもしれません。

そして、ニュートトランクの中で掃除(?)をしているシーンにもオカミーのひならしき小鳥が映っていました。
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優しいニュートは、トランクの中で動物たちのお世話をしているのでしょうか?
体格は似ても似つかないけど、ハグリッドを思い出します。

ファンタビの魔法動物6 エランペント(ERUMPENT)

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魔法動物その6はエランペント

巨大な力を持つ大型で灰色の動物。
体重は1トンにもなり、サイのような長い角を持っているので、遠目から見るとサイに間違えられる。

厚く硬い皮膚をしていて、大抵の呪文や呪いなら跳ねのけてしまう。
大きなサイのような「角(つの)」と、ロープのような長い尻尾を持っている。
子供は1度に1頭しか産まない。
アフリカ原産。

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こちらからひどく刺激しなければ襲ってくることはありませんが、一度攻撃してくると止まらなく、凶暴になります。
予告編で子供たちがスケートをしている最中に、氷の下を泳いでいた動物もこのエンぺラントだと思われます。

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エンぺラントの角(つの)は、皮膚から金属まで、ありとあらゆるものを貫くことが出来ます。
また、致死的な毒液を持っていて、その毒液を注入された者は破裂してしまいます。

巨体に角、攻撃的、毒液・・・
なんとも恐ろしい生き物ですね。

予告編では、ジェイコブニュートにヘルメットと防弾チョッキを渡され、エランペントを「おびき出す」シーンもあります。
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「ギャーッ!!」と叫び声をあげて逃げるジェイコブ
ニュート、なんて危険な真似をさせるんだ(笑)

捕獲作戦に同行しているということは、2人は仲良しになったんでしょうねw

それにしても体重が1トンの巨大な体だと、ヘルメットや防弾チョッキでも太刀打ちできない気が・・・。

【エンぺラントの特徴】
・体重1トン、巨大な体にサイの角を持つ。
・普段は大人しいが、一度襲ってくると凶暴になる。
・体に強力な毒液を持っている。

ファンタビの魔法動物6 グラップホーン(GRAPHORN)

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グラップホーンは、ヨーロッパの山岳地帯に生息する大型の生き物。
灰色がかった紫色の動物で、背中にコブが一つある。
頭には非常に長く鋭い角が2本あり、親指4本と大きな足で歩く。

性格は極めて攻撃的で、荒々しい。
トロールが乗り物として使っていることもあるが、グラップホーンは飼いならされることを受け入れることはなく、逆にトロールが傷だらけになっていることが多い。

グラップホーンの皮膚は、ドラゴンよりも強靭で、ほとんどの呪文を跳ね返してしまいます。

さらに、この角を粉末にしたものは魔法薬によく使われているが、きわめて高価なものがある。

予告編で登場した恐竜のような親子はこれだったんですね。
確かに、頭には長く鋭い角を持って、体は硬そうな皮膚をしています。

「飼いならすことは出来ない」と言われているグラップホーントランクの中に飼っているいるだなんて、ニュートはなんてスゴイやつ・・・!

世界一危険な動物ヌンドゥ、そのほか映画に一瞬だけ登場する動物は次のページへ(下の青いボタンになります)